Cyber-K STATIONオフin四国
Vol.1
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2004年4月に4つの市町村が合併して生まれた、四国中央市。 今回のオフは当初、四国内のユーザーをターゲットにしていたため、ならば四国のど真ん中ではないけれども、ネーミングだけでもオフ会に相応しい所にしようと、ここを選んだ。 製紙、紙加工業が盛んで、製紙工業の出荷額は全国一。大手製紙会社がずらりと本社をここに置いている。 四国中央”市”の工業製品出荷額は私が住んでいる高知”県”を上回るという。うーん、何とも言えない…ノーコメントです(汗)
三日前の予報では曇り時々晴れ。降水確率50%。この時私は”降水”ではなく、その逆の50%の確率を願っていた。この願いがお天道様に通じたのか、雲は多かったものの、雨は降らなかった。 そんな中、集まっていただいたのは
のまどんさん夫妻(TD11W) TAKAさんご家族(TX92W) WATARUさん(TX92W) しんいちさん(TD54W) kawaさん(TD11W) 父丸さん(TX92W) もっくんさんご家族(TD94W) SIDEKICKさん(TA51W) Cyber-K(TX92W)
初代3台、二代目4台、現行2台。計16名。 四国内に留まらず、鹿児島、神戸、大阪、静岡と各方面からここに照準を絞られてしまいました。 おかげ様ですごく温まりました。 皆様ありがとうございます!!
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集合場所となったファミレスは予約ができなかったため、席を取るために1時間くらい前には着いておこう、というのが当初のもくろみ。 出発前に嵐田さんのブログを覗いてみる。昨夜アップしてたのはこの四国オフについてだった。私が見た時にはすでに今回の参加者であるのまどんさんがコメントを入れていた。 「今から出発します。一番乗りかも」 という内容。コメント入力した時間を考えれば私が到着した時にはおそらく着いているであろう。 私はもくろみ通り着くようにすべく、家を出る。 家を出てすぐの大通りの交差点での信号待ち。休日なのにその交差点のやたら手前で車が並んでいるために停車。まるで朝の出勤時のよう。 「みんなどこかに出かけるのだろう」 そんな事を思いながら信号を待つ。 ・・・長い。なかなか信号が赤から青に変わらない。聴いていた曲が始めから終りまで聴ける程の時間が経過。 ・・・おかしい。並んでいた他の車のドライバーも運転席を降りて、この異変に首をかしげる。やがて、白バイが回転灯を回しながら交差点に止まった。 ・・・やばい。数年前の関東行、雪のため高速道路が通行止めになり、関ヶ原で5~6時間立ち往生くらった苦い思い出が頭をよぎった(爆) 「もう同じ手は食らうもんか」 誰に向ってこの言葉を吐こうとしたのか定かでないが、その時と違って幸いここは一般道。すぐに裏路地へ逃げた。
オフ会となると何か起こるのがここ数回の常。そんなこんなでアクシデントはあったものの、なんとか高速道に。そこからは1時間弱の道のり。目的地のファミレスの看板が見えてきた。 「のまどんさん、のまどんさん…」 頭の中ではのまどんさんのエスクを想像しながら駐車場に目をやる。しかし、駐車場の敷地内でも道路沿いの枠内に、道路に背を向けるように見えてきたのが、背面タイヤ二つ(笑)。初代と現行の2台だった。私の中でのまどんさんだったはずのエスクがkawaさんとしんいちさんのエスクになっていた。 kawaさんは私が立ち往生くらった関ヶ原を心配して早めに静岡を出発。しんいちさんに至っては前の晩から四国中央市の宿に泊っていたという。kawaさんは久々の再会。しんいちさんはネットでは何度か接点はあったが、実際顔を合わせるのはこれが初めて。 それから三人で話を続けていると、しばらくして第二のアクシデントは起きた。 …Sidekickさん(爆)。 「なぜここに??」 予想外の飛び入りだったが、Sidekickさんを心得ている方であれば、その行動力は日常茶飯事。何事もなかったかのように今日のメンバーに仲間入り。 それからもっくんさん、WATARUさん、父丸さん、TAKAさんが集合時刻の11:00までに集まった。 ん?!のまどんさんは? ブログで「一番乗り」と発したのに、この時間になってまだ到着してない。一番乗りじゃなくともkawaさん、しんいちさんの後には到着を果たしているはず。心配になり、走行中と分かっていたが、携帯に電話する。 「もしもし~」 と返事をしたのは女性の方だった。のまどんさんの奥さんだ。一番乗りのはずだったのでは?と聞くと 「いや~うそつきでごめんなさいねー」 と明るく返事が返ってきた。とにかく私の心配はすぐに解消された。10分遅れでのまどんさんが到着、これで全員集まった。 ところで、このファミレスの道を挟んだ向かいにはちょうどスズキの看板を掲げた整備工場があったが、一番びっくりしたのはそこの整備士ではないだろうか。何せ、整備工場に向かって挨拶するかのように背面タイヤがズラッと並んでいたのである。 とにかく普通の人には異様な光景、知った人なら顔がニヤけて止まらないのである。
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