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| ”GRAND Mt.Fuji” 直訳すると「壮大な富士山」となる。 しかし、タイトルの「GRAND」はグランドエスクードの「GRAND」でもある。 遥々高知からこの富士山のふもとまでグランドを走らせ、富士山を見て感じた日本語をそのまま英語に、そしてそれがこの物語のタイトルである。 たとえ富士山から遠く離れた高知に住んでいても富士山の映像や写真は容易に目の当りにすることができる。 でもそれは所詮2D、二次元の世界。巷で流行りつつある3Dテレビでさえも、生で目に入る富士山の迫力や感動は伝えきれないと思う。 富士山近くの地元の人や再三見かける人が富士山を見た時にどう感じるかはもちろん分からないが、遠く離れて住んでいる人、そう、少なくとも私は声も出ないくらいの感動を覚えている。 こんなバカデカいものがあるのか?!…と。 ここで一つ断っておきたいことがあるが、私は富士山を初めて見たわけではない。初めてではないけれどもいつも先述のように思うのである。 さて、今回のつくばーど、一応(おぃ)グランドエスクード誕生10周年のイベントも兼ねている…全国から集まったグランドが当初は2台だったとしても(爆)。 しかし、富士山の魅力に引きつけられたのか、つくばーど幹部の連絡網のミスの1台も含めると、最終的にはプラス2台、計4台のグランドが富士山のふもとに集まった。 さらに両日とも富士山がはっきりと見える快晴ぶり。 壮大な富士山のもとにグランドエスクード。 とても相応しい組み合わせが出来上がった。 |

