リンクしている画像はクリックすると別ウインドウで拡大表示されます。
ここに掲載されているパーツの一部はそれぞれの車両の適合外の場合もあります。
又、取り付けの可否、もしくは適合の有無に関わらず、取り付けは自己責任でお願いします。
足回り
«サスペンションキット»
|
Dobinsons サスペンションキット |
装着車両: LA-TX92W
|
by Mr.ZUICO
|
|
関連情報URL: http://www.dobinsonsprings.com/
|
オーストラリアに拠点を構えるDobinsons社(ドビンソン社)でSUZUKI GrandVitara XL7用のモノを流用しました。 購入関しましては、青森県青森市にある輸入代理店の有限会社Missonにお願いしました。 XL-7用のコイルはStandard Height(ノーマルサイズ)とRaised Height(アップコイル)の2種類がリリースされておりますが、Raised Height(アップコイル)のものを装着しました。 コイルの寸法やボルト径については全て問題ありませんでしたが、フロントショックアブソーバーのブレーキを止めるマウントの形状が一部異なっているために加工が必要との事でした。(ABSラインの所) かなり足回りは固いです、ほんの些細な路面の凹凸も確実に拾ってしまいます。 また、ショックアブソーバーの減衰圧が高すぎる為か、はたまたコイル自体のバネレートが高すぎるのかわかりませんが、走行中に「ゆらゆら」と車が前後に揺れてしまいます。(「ピョコピョコ」と言った方がよいかも・・・) ただし、走行中の前後の揺れ(いわゆる「ピョコピョコ」感)を除けば、走行中の左右のロールに対しては皆無に等しくオンロードでは抜群の旋回性能&ステアリングの応答性を発揮する様になりました。 コーナーリングにおいても、ほとんどロールしないので(これはこれで問題かも^^;)車高が上がったにもかかわらず+10km/hは出ていても余裕で曲がれる性能を手に入れました。 また、山なりの起伏を乗り越えた際の上下に大きく揺れる感覚はなくなり。ストンと沈んでスッと戻ります。
(更に詳しいインプレを見る→Mr.ZUICOさんのHP「背伸団栗達」) |
|
CALMINI 2.5" SUSPENSION SYSTEM(SK19801) |
装着車両: LA-TX92W
|
by Cyber-K
|
|
関連情報URL: http://www.puresuzuki.com/
|
エスクード、ジムニーユーザーでは有名な、アメリカ・カリフォルニアのCALMINI社。 そこのXL-7用の2.5インチアップサスペンションシステムを流用した。 コイル、ショックのみなら問題ないが、アームから交換となると、日本と北米のハンドル位置の違いによる、基本的な構造の違いから、装着できるか心配だったが、基本的には取り付け可能。 Mr.ZUICOさん同様、ABSラインやデフ位置の変更によるドライブシャフトとエキパイ(厳密に言うなら”エキパイカバー”)との干渉などいくつかの問題点も発生したが、なんとかクリア。 フワフワした乗り心地から一転、ゴツゴツした感じになったが、 車高が上がったにもかかわらず、ノーマルよりロールがかなり抑えられた。 コイル、ショックだけでなく、補正パーツも揃っている。 |