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パーツ装着履歴
«足回り・ブレーキ»


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キノクニ 特注 ブレーキライン

前・後輪共ステンメッシュに交換し、ブレーキ時のフィーリングをアップさせた。

リフトアップにより純正ホースの長さでは足りず、前輪はフルステア時に結構張っていたので、ホース延長も兼ねている。

 

 

 


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スズキ純正 ブレーキディスク(スリット加工)

品番:55211-65D10

パッド接触面のクリーニングとガス抜き効果を得て、性動力を安定させる目的でローターにスリット加工を施した。

 

 

 

 


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プロジェクト・ミュー  ブレーキシュー

「BooM OFF ROAD」という4WD専用タイプ。

材質はノンアスベスト材。摩擦係数は0.35~0.45μ、適正温度が0℃~480℃と一般走行は十分カバーできている。

 

 

 

 


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DIXCEL ブレーキパッド

品名:「Xタイプ」

DIXCELのパットは「Xタイプ」というSUVなどの重量車専用モデルがあり、材質はグラファイト・メタリックで適正温度が0℃~700℃と通常走行では考えられないような高温域までカバーする。

ただ、DIXCEL ブレーキパッドは諸々の事情により装着後2ヶ月で取り外した。
その経緯もインプレッションに綴ってある。


(DIXCEL ブレーキパッド 2007/7取り外し)


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APIO コイルスペーサー

ようやくCALMINIとコイルスペーサーのコンビネーションが実現。

私の足回り履歴は
ノーマル
  ↓
ノーマル+コイルスペーサー
  ↓
CALMINIコイル
  ↓
CALMINI+コイルスペーサー
となる。

今回は自分で(+α整備工の友人)装着。
CALMINIのコイルは結構、強者(物?)だった。
ドライブシャフトの角度を考えると、足回りだけのリフトアップはこれが限界かもしれない。


calmini02.jpg

CALMINI ADJUSTABLE REAR TRAILING ARMS(SK198002)

リフトアップに伴い、リアのコイルが「く」の字になるのを防ぐ。調整式。

2.5" SUSPENSION SYSTEMと一緒に取り寄せた。
購入価格は$149。

 

 

 


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CALMINI 2.5" SUSPENSION SYSTEM(SK19801)

XL-7(グランドエスクード)対応
2.5インチリフトアップ・サスペンションキット。
装着できるか心配だったが、基本的には取り付け可能。
フワフワした乗り心地から一転、ゴツゴツした感じになったが、
車高が上がったにもかかわらず、ノーマルよりロールがかなり抑えられた。
コイル、ショックだけでなく、補正パーツも揃っている。

購入価格は$895。
2005年5月現在は$995に値上がりしている。
国外送金時の為替は$1=\104.90。

 


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MONROE マジックキャンバー MC112

前々からみなさんに懸念(?)されていた、リフトアップ時にアライメント調整をしてなかったので、
今回ようやくそれを行いました。

特にキャンバー角は大きくずれていたみたい(当たり前だ)なので、
モンロー製のマジックキャンバーを取り付けました。
リフトアップ、もしくはローダウンした時にキャンバー角を+3°~-3°まで調整できる代物。


apiocoil03.jpg

APIO スプリングスペーサー

エスクードのリフトアップパーツです。
しかし、グランドエスクード対応ではないので自己責任の取り付けとなりました。
画像右、フロント(1228-12)が15mm厚で30mmアップ、
画像左、リア(1228-21)が20mm厚で20mmアップとなります。
グランドのフロントは実質1インチ(25mm)程度のアップとなりました。
これくらいでもシートに座ったときの視線はかなり変わってきます。

はじめは「タイヤがそろそろ磨耗してきたなぁ」というのがいつの間にかリフトアップまで事がデカくなっていきました。
Gエスクのタイヤ、235/60R16というサイズが特殊ということもあり、タイヤ1本単価がベラボウに高い!しかも値下げできないという厄介者…。あの乱狂のタイヤよりも高いというのにはビックリです。 4本では諭吉が10人揃うほどです。
そこでこれをどうにかできないものかと考えていたところ、サイズの違う安いタイヤを購入して浮いたお金で他のパーツに当てようというものでした。
前々からリフトアップは夢見ていた私ですが、2003年6月の「うどんオフ」で”コイルスペーサー”なら安くリフトアップできることが判明、さっそく実行に移した訳です。
しかし、足回りをいじることに少し不安を感じていた私ですので、オートビレッジ(現みんカラ)でメンバーの方にいかがなものか問いかけ、アドバイスをもらいました。(アドバイスをくださった方々、その節は本当にありがとうございました)
不安解消となったところで次はショップ探しです。
住んでいる所が四駆専門店が少ない田舎ですのでこれだけで一苦労です。
専門店以外にも色々回った末、上司の御用達のショップを紹介してもらい、
そこでGエスクを託すことにしました。
専門店ではないものの、数々の四駆も取り扱ってきたというだけあって、こちらの質問にも的確に答えてくれました。
タイヤはBSのデューラーAT 694 235/70R16をチョイス。タイヤの大口径化もリフトアップに貢献しました。
デフ位置で約1インチアップ、見た目も クラウチング(前下がり)から、前後ほぼ水平になり、私好みの格好となってくれました。

(2005/2 CALMINIサス装着の為取り外し)


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