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パーツ装着履歴
«オーディオ・ナビ»


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carrozzaria AVIC-MRZ77

ついにナビの交換である。
引き続きサイバーナビにしようかと思ったが、如何せん先立つものが…(涙)。
しかし、量販店で捕まえた(おぃ)パイオニアの販売員に色々話を聞くと、このモデルのナビの性能(GPSやセンサー)はサイバーナビと変わりがないという情報を得たため、今回は2DINメモリーナビにした。(変わるのは表示やグラフィック関係)

テレビはほとんど見ないため、AVIC-MRZ99(地デジモデル)ではなく、値段が安いワンセグモデル。
それよりもオーディオ機能、iPod関連の適合を今回は重要視した。
オーディオ関連の性能や機能はサイバーナビに劣るが、まぁ、それ以上にグランドから発生する様々なノイズを考えると(笑)、サイバーナビでは非常にもったいない。
3年分の地図更新も無料なので、そういう意味でも今回はコストパフォーマンスに優れた買い物だったと思う。


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Apple iPod touch 64GB(MC547J/A)

約5年間、グランドのBGMソースとして活躍したiPodがついにタッチに進化した。
これまで使っていたiPodのセンターボタンが約1年前から壊れてしまい、強く押さないと効かなくなってしまった。
そこでナビを買い替えるのに併せて、使い勝手の良さそうなタッチに変更。
新調するナビはもちろんiPod対応だが、ナビ本体で操作できるのはもちろん、タッチ側でも操作できるのが特徴。
carrozzariaに限らず、ナビ本体での操作は曲の検索が非常にやりづらい。
そこで検索するのには、タッチであれば縦横にスライドするだけで画面が流れるので、iPod(タッチ)側で操作した方が良いと判断したため、タッチの購入に至った。


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carrozzeriaパワードサブウーハー(TS-WX1600A)

87mmという薄型でありながら私の記憶が正しければ200kgまでの荷物を上に置くことができる。(スピーカ部は除く)
スピーカーは16cm×2だが、「バックローデッドホーン方式」により、高い音圧レベルを得ることができるので、以前のKENWOOD のウーハー(KSC-SW600)よりも音にかなりの迫力が出た。

1年以上も前から狙っていた商品だが、如何せん「先立つものが…」(笑)
そんな矢先、9月末で近所のオートバックスが閉店、10月に「スーパー」の冠をつけて移転オープンとなるため、その閉店セールで展示品限り半額以下という値を出してきたのだ。
半額以下でも先立つものがあったわけではないが(おぃ)、仕事中だったにも関わらず、休日の友人にTELし、「買っておいてくれ」と頼む始末(汗)。いや、その、ちゃんとやりましたよ、仕事…(笑)

さっそく装着し、鳴らしてみる…ル、ルームミラーが震えるぅ(爆)


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Apple iPod 60GB (MA147J/A)

HDDナビのcarrozzeria AVIC-ZH9MDはCDをHDDに直接録音できるのだが、最速で倍速録音しかできないため、60分の場合、30分間再生しなくてはいけないという、せっかちの私にとっては何ともストレスの溜まる作業なのである。しかも倍速録音の場合”無音”(音は再生されない)なのだ。もちろん、このナビを購入したときは嬉しさのあまり、”CDをいちいち取り替えなくても良い”というメリットだけを絶賛していた(笑)。取り込んだCDデータのタイトルはGracenoteのCDDBから携帯電話(movaのみ対応)経由で取り込むこともメリットだっただけに、最初は苦痛すら感じなかった。
しかし、月日は流れ、Gracenoteのデータ取得期限が切れ(期限があったことにもびっくりだったが)、movaからFOMAに機種変したこともある意味致命的であった(爆)
そんな時、関西在住のM氏より、「iPod、いいよ~」と悪魔の…いや、天からのありがたいお言葉をいただき(笑)、購入へ至ったわけである。
ただ、勘違いしてはならないのは、私の生活サイクルで音楽を聴いているのは9割9分グランドの車内のみであり、iPodの操作性に惚れ込んで購入したわけではない。iPodを選んだ理由として周辺機器の数が圧倒的に多いことや管理ソフトのiTunesの使い勝手に非常に惚れたことである。
取り込みはもちろん倍速録音とは比べ物にならないくらい(比べるなっ)速いし、タイトルは自動で取得してくれて、周辺機器が多く、自分好みのアクセサリーが選びやすい、という私にとてもマッチしたものであった。
ちなみにiPodで未だにイヤホンをつけて聴いたことがない(爆)…聴く環境がない、と言ったほうが正しいかも。

 


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carrozzaria TS-F1600

大抵、カスタムの初期に済ませるであろうスピーカー交換を3年超の年月を経てようやく交換。
ヘッドユニットがcarrozzariaなので、それと同じブランドを選択。
フロント、リアとも4個交換、どうせなら、ということで、出口までの道幅(ケーブル)も広く、質の良いものに替えた。
セパレートのツィーターは元々装着済みだったので、このタイプに変えると高音が耳に付くが、それはイコライザーで調節した。


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carrozzeria AVIC-ZH9MD

うちの家計を考えると確かに贅沢すぎる。
しかし、壊れてしまったものをそのまま使い続けるのは気分が悪い。
そこで我が家の大蔵省公認の下、ナビ、オーディオを買い換えることに。
さらに「高い買い物なんだから、いい物を買ってね」という嬉しい言葉も頂いた。
ここで言う”いい物”とは”=高い物”ではない。
性能や機能、デザインも含めて”いい物”なのだ。
”安かろう、悪かろう”はうちの嫁さんの意に反している。
しかし、この手の相場はいたって”高性能=高い”というのが現実。
嫁さんはタッチパネルで操作性がよいもの、それ以外の詳しいことは分からないので、そこは私の思う”いい物”に一任された。
量販店を一緒に回り、カタログを片手に色々試した結果、carrozzeria AVIC-ZH9MDに決まった。
carrozzeriaのナビの性能は雑誌の評価でもピカイチだったということ、carrozzeria製の兼価版もあったが、パッと見が良くなかったことが決め手になった。
確かにいい買い物だったが、それでも家計からすれば”清水の舞台から…”には変わりはないのだ(涙)。


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KENWOOD スーパーツィーター KFC-ST7

価格は安いですけど、音がこもる感じは改善され、音に広がりが出ます。
全体のバランスもはっきりします。
アンプのDSP(デジタル・シグナル・プロセッサー)サラウンド機能やDVD鑑賞などする方は
必須アイテムだと思います。
ただし、スーパーウーファーの低音重視の方は逆に
ツィーターの高音に低音を奪われる傾向があるそうです。


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KENWOOD KCA-R7

ステアリングリモコンです。
赤外線によるワイヤレス方式のためハンドルを切った時は作動しにくいですが、運転中の機器の操作をする時に最も安全な方法だと思います。画像のようにハンドルの裏に取り付けます。ブラインドタッチしなくてはならないですが、基本的な操作中心なのでボタンの数も少なく慣れれば、簡単です。

(2004/1 取り外し)


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KENWOOD KSC-SW600

やはり、ウーファーを取り付けるだけで音響がぜんぜん違ってくる。これは前の車、HILUX?PICKUPの時に取り付けてたものをそのまま移植しました。さすがにHILUX?PICKUPは大きいウーファーを取り付ける場所がないので、このサイズにしました。この時は後部座席のシートの裏を加工して取り付けてました。まだ自分の愛車にウーファーを取り付けてなく、車内スペースを犠牲にしたくない人には、このサイズで十分だと思います。
さてさて、今の愛車グランドエスクードには大きいウーファーを取り付けることのできる、十分すぎるほどのスペースはありますが、やはりせっかくの広さをウーファーで支配してしまうのもどうかと思いまして、そのまま移植しました。画像では分かりづらいかと思いますが、セカンドシートの左側の座席下に取り付けました。画像はサードシートから撮影してます。
正直、上を見れば「きり」がないカーオーディオですが、やはり、ウーファーを取り付けるにあたって必ず直面する問題がスペースだと思います。愛車をオーディオルーム代わりに使ってる方やショーカーとして楽しんでいる方は別として、ほとんどの方は人や物を乗せて移動する手段として使っていると思います。その時に「実用的」、かつ「音響向上」を望んでいるのならば、このようなコンパクトなサイズが妥当だと思います。

個々の好き嫌いや車内のスペースの活用度の違いがあるので、決してコンパクトなウーファーを強く勧めてるわけではないですが、今の愛車にウーファーを取り付けてなければ、このサイズでも「目に見えて」ならず、「耳に聴こえて」効果は現れます。

 

(2006/10 carrozzeriaパワードサブウーハーに交換)


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KENWOOD VZ907

タッチパネル!
特徴&お勧めできる点を一言で言うならばこれしかありません!
ナビはもちろんのこと、オーディオもタッチパネル操作ができます。
ただし、パネル操作したい機器をKENWOODにしなくてはいけませんけど。
私の場合、根っからのKENWOOD好きでオーディオ&ナビともにKENWOODで揃えてます。
車に限らず、ほとんどのAV機器のリモコン&本体のボタンは
ひとつのボタンに何種類もの操作ができるようになってると思います。
それを覚えるのは一苦労だと思います。
その点タッチパネルだと一目瞭然、やりたい操作のボタンがすぐ画面上に現れます。
それが運転中だとその恩恵が涙が出てくるほど分かります。(ま、運転中に機器の操作をするのはよくないことですが…。)
それに1DINサイズにモニターとCDプレイヤーがあるので、1DINしかスペースがない人にとってはうれしいと思います。私の場合、もう一方(下側)にMDチェンジャー(MJ919)を入れています。

(2004/1 オーディオ一体型HDDナビに交換)


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KENWOOD DVZ2000PLUS

今ではHDDナビなんかも登場して、DVDは時代遅れになりつつありますが、
まだまだ十分使えます。
しかし地図自体は毎年更新するのがベターだと思います。
私はお金がもったいなくてナビの地図は5年前のものですが…。
KENWOODのナビの性能、機能などはこれといって不満はないです。

(2004/1 オーディオ一体型HDDナビに交換)


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KENWOOD MJ919

画像を見てもらっても分かると思いますが、インダッシュモニター(CD付)との組み合わせで使ってます。
このMDデッキは少々型が古くなりましたが、非常に使いやすいです。
今流行りのMDLP機能はついてませんが、3枚チェンジャーです。
このチェンジャーが使いやすいのです。
最近のチェンジャーは一枚が再生中でも他のMDを取り出すことは当たり前になってきてますが、KENWOODはこれだけではありません。
3枚MDが入っていても取り出すことなく、4枚目を挿入、再生できるのです。
例えば3枚のうち1枚が再生中で、4枚目を入れたいときは、再生中のMDはプレイヤーの中の収納場所に収められ、4枚目のMDは再生する部分(レンズ部分)に挿入する仕組み。
よって、4枚目のMDを取り出さない限り4枚目がエンドレスで再生され、他の3枚も取り出せないことになります。
「チェンジャー機能」としては基本的に3枚ですが、取り出すことなく4枚目を入れることができるのがお勧めです。

(2004/1 オーディオ一体型HDDナビに交換)


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