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ここに掲載されている取り付けパーツの一部はグランドエスクードの適合外の場合もあります。
又、取り付けの可否、もしくは適合の有無に関わらず、取り付けは自己責任でお願いします。


ドアロッくん(キーレスエントリー)取り付け


これが割れてしまった純正のキーレス。
送信部分だけ取り替えたらいいのだが、受信が悪いということは受信部も交換しないと分からないということもあり、それだったら評判の良いドアロッくんをチョイスしようと…。

実はグランドの前に乗っていたハイラックスピックアップは古いこともあり、キーレスというものは存在せず、今回付けたドアロッくんを装着していたのだ。
その時、キーレスというアイテムの使い勝手が良く、何せ受信距離がとても長いという感動が忘れられなかったのだ。

これが今回購入したドアロッくんⅤ limited edition。
普通のドアロッくんⅤもあったのだが、リミテッドだと青色のLEDなのでそれにした。

中に入っているパーツ。
1.リモコン×2
2.メインユニット
3.ドアロックハーネス
4.メインハーネス
5.トランクオープナー出力線
6.コールバック出力線
7.警告LED
8.簡易検電テスター
9.コントロールカプラー(3種)

この他にもエレクトロタップやメインユニット用両面テープも付属している。

アフターパーツの配線満載の、まさしく「切った、貼った」状態のハンドル下である(汗)。

今回は画像の赤丸付近の配線に接続する。

ドアロッくんのドアロックハーネスは左画像のドアロック&キーレスコントローラーの配線に、
コールバック出力線は左右それぞれのアンサーバックリレーの配線に接続する。

ちなみに画像のドアロック&キーレスコントローラーにはアフターパーツのオートドアミラーコントローラーが両面テープで貼り付けてある。

ドアロック&キーレスコントローラーのカプラーを外す。
画像のエレクトロタップはオートドアミラーコントローラーの配線を接続している。

このカプラーにあるロック線、アンロック線、常時電源線、アース線に接続する。

カプラーのピンクがロック線。
これをドアロッくんのドアロックハーネスの緑線と接続。

カプラーのピンク/グリーンがアンロック線。
これをドアロッくんのドアロックハーネスの青線と接続。

カプラーのレッド/ホワイトが常時電源線。
これをドアロッくんのドアロックハーネスの赤線と接続。

カプラーのブラックがアース線。
これをドアロッくんのドアロックハーネスの黒線と接続。

続いてメインユニットに黒色のコントロールカプラーとメインハーネスを接続。
さらにメインハーネスと上記のドアロックハーネスをカプラーで接続する。

そして、画像はないが、アンサーバックリレー(R)から出ているグリーン/イエロー線と、同じくアンサーバックリレー(L)から出ているグリーン/レッド線に、ドアロッくんの2本のコールバック出力線(ピンク)をそれぞれ接続する。

警告LEDの配線もメインハーネスに接続し、警告LEDはハンドル右側の空きスイッチ上に取り付けた。

そして、メインユニットをハンドル下の適当な場所に両面テープで貼り付け、取り付け完了。

配線の接続で一番ややこしかったのは、意外にもアンサーバックリレーの配線。
結構奥まったところにあり、、それを無理な体勢で取り付けたので、接続した後は体中が痛かった。

ドアロッくんのもう一つのいい所。
リモコンにキーが取り付けれる!
専用のベースキー(900円)は別途購入。

キーとリモコンを取り付けるとこんな感じ。

受信感度はかなり良く、ピックアップに取り付けた感動がよみがえってくるようだった。
今回取り付けて思ったことは、純正にもともと機能のあるハザードのアンサーバックやアンロック後ドアを開けなければ再ロックする機能が使えなくなったことである。
アンサーバックについては今回のパーツの機能にあったので、問題はないが、再ロックされる機能は配線上、それを制御しているドアロック&キーレスコントローラーを介さないので、致し方ないことである。

それでもドアロッくんを取り付けたことで、ストレスからかなり開放されることには違いない。


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