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ここに掲載されている取り付けパーツの一部はグランドエスクードの適合外の場合もあります。
又、取り付けの可否、もしくは適合の有無に関わらず、取り付けは自己責任でお願いします。


H.I.D交換


色気を出したのは運転席側。
片目でも対向車はタジタジ。

何はさておき、バッテリーのマイナスを外す。

外したCATZのHID部品。

こちらはバルブ・ハーネスセット。

これはバラストセット。
HIDバラストとは、HIDランプの点灯を制御するユニットのこと。
その語源は、船の船底に取り付けられている重りの“Ballast”に由来する。
船の船底に取り付け、姿勢を安定させたことから、「安定させるもの」という意味が派生した。
蛍光灯の安定器をバラストと命名したことから、照明の世界では、バラスト=安定器という意味で使用されている。

バルブを取り外し、新しいHIDバルブを防水カバーに通す。

PIAAのHIDバルブの根元とカバーの通し口が結構ギリギリ。
あとはランプのリフレターに装着。

装着させるとこんな感じ。

HIDの装着自体は、バルブ交換の知識と説明書を読める(=日本語が理解できる程度(笑))ことができれば、簡単に接続できる。
問題はバラスト等の取り付け位置と配線の取り回しである。
私はバラスト用に簡易のステーを作り、それに取り付けた。
どんな方法でも構わないと思うが、エンジンルーム内の駆動部分の干渉や熱害の少ない位置にしっかりと取り付けるようにしないといけない。

点灯。
CATZよりも色温度を1000K(ケルビン)程上げたので、白さが増し、私好みの色になった。