ここに掲載されている取り付けパーツの一部はグランドエスクードの適合外の場合もあります。
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これが純正のインナーバッフルボード。 そもそもスピーカーの原理として、振動板を前に押し出そうとする時には、反作用の力が働き、スピーカーを固定している部分は後ろに動こうとする。 純正のバッフルボードは高さはあるが、やはりプラスチックよりも硬い素材があればそれに越したことはない。 |
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ホームセンターに行き、選んだMDFはその店で一番厚い15mmのもの。 まずは正方形の板を縦、横半分に切ってもらい225mmの正方形にする。 |
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これが1/4に切った状態。 |
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それの真ん中を円形にくり貫いていく。 |
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お願いしたのはここまで。 |
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円形部分は直径125mmに切ってもらった。 |
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さて、内張りを外します。 画像の矢印部分にネジがあるので、それを外す。 |
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おっと!間違いです(笑)。 道具を使わなくても前方にスライドさせるとドアノブの内側の引っ掛かりが外れます。 |
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引っ掛かりが外れたら、一旦内張り全体を浮かせます。 |
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パネルが浮いたら、ドアノブをお辞儀さすようにしながら内張りの隙間から通し、その後完全に内張りを外します。 |
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内張りを外すとインナー側の鉄板はビニールでおおわれてます。 |
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スピーカーを外し、作ってもらったバッフルボードにはめて、雰囲気を味わいます(爆)。 |
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裏側もジャストサイズ!(当たり前だっ) そして、純正のバッフルボードを外したインナーの鉄板の型を取りながら、MDFの余分な部分を切っていきます。 |
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MDFはバラツキが少ない安定した強度や物性、反りやねじれが生じにくい均質性、そして加工のし易さという長所を持つが、釘やネジなどの保持力は他の木材より劣る面がある。 |
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バッフルボードとドアの固定は既存のサービスホールを使用した。
ここで注意したいのは、MDFは耐水性に劣るので、水分をすぐに吸収する。 さて、この状態での感想だが、定評どおりぼやけた低音にメリハリがつき、聴きやすい。 |
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