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ここに掲載されている取り付けパーツの一部はグランドエスクードの適合外の場合もあります。
又、取り付けの可否、もしくは適合の有無に関わらず、取り付けは自己責任でお願いします。


エアコン表示部バルブ白色LED化


見つけたのはコレ。
ご丁寧に店内ショーケースに陳列されており、いかにもやってくれそうな感じ。
エアコン部のバルブは全部で4球。
サイズは「マイクロM」というサイズ。
適合表を見るとグランドの記載はやはり(笑)、無い。
しかし、TL52Wのデジタルオートエアコンは適合。
もちろん、グランドと同じエアコンなので購入決定。

だが、ショーケースに入っていたこともあり、価格は1球当たり1260円(涙)。
自作でもできそうな感じだが、自分にはそのような技術は持ち合わせてないので、泣く泣く5040円をレジへ。

中身は小指の先くらいしかない大きさのLED。
これが本当に輝いてくれるのだろうか?!

まずはパネルの取り外し。
メーター上部のビス(2本)と下部のビス(2本)を外す。

あとはクリップで留まっているので、慎重に取り外す。

私の場合、黒いパネルにiPodや内外気温度計を取り付けているので配線が邪魔をしてここまでしか動かない。
本当は全て取り外して作業するのが一番なのだが、面倒くさいのでこのまま作業続行(おぃ)。

エアコンを留めている3本のビスを外す。

画像のアルミテープで吹き出し口を塞いでいるのはiPodに直接冷温風が当たらないための処置。

取り外したエアコン本体。
ビスを外した後、本体裏はカプラーが2つ接続されているので、それも外す。

サービスマニュアルではビス3本外すと前に引っ張り出すことが出来ると記載があったが、どうしても本体が引っかかって取り外すことが出来なかった。
なので、今回はエアコン下のオーディオも取り外して、その装着口からエアコン本体を抜き出した。

エアコン本体は前面部と後部の2分割構造になっている。

まず本体上部のネジを2本外す。

次に本体下部のネジ1本を外す。

あとはツメで引っかかっているので、それを外すと2つに分けることができる。
前面部と後部は配線でつながっているので引っ張り過ぎないよう注意する。

前面部裏の基盤にある4つのバルブ(赤丸)が今回交換するバルブだ。

バルブの取り外しにはマイナスドライバーを使用。
適当なサイズのマイナスドライバーがなかったので、半分無理やり精密ドライバーで回した(汗)。

取り外した純正の緑のフィルムで覆われたバルブ。

今回取り付けるのはLEDなので+-の極性を間違えると点灯しない。
なので、あらかじめ基盤を外し、どのバルブがどこを点灯しているか確認しておくと間違えた時に作業しやすい。

バルブの位置関係は画像の通り。

バルブを交換した後、本体を完全に取り付ける前に点灯確認を必ず行う。

点灯確認後、全てのパーツを取り外した逆の手順で行い、装着する。

表示部分は画像の関係上青っぽく見えるが、実際はボタン部分のように真っ白。
思惑通りの雰囲気になってバッチリ!!
Defiのメーター球が経年劣化なのか分からないが、今回の取り付けたLEDがより真っ白だった。


実はこのLEDシリーズ、メーターパネル部のLEDも出ている。
今のメータ球は白だけど、LEDではない。
なので、ここまで真っ白だったらこの勢いでメーターもいっちゃう?!(笑)

2010/2/9 訂正
この画像、良く見ると表示パネルのLED2球のうち1球しか点灯していないことがわかる(笑)
極性を間違っていたのである(涙)

ソケットの向きの間違いの画像と正しい画像。
矢印の部分がソケットに「+」表示されている。

LED1球点灯と2球点灯の比較。
明らかに違う…。


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