念願のオリジナルマフラーである。 正直、量産モノがあればそれにしてたかもしれないが、ご承知のとおりグランドにはそれにあたる物が見当たらない。 APIOのV62500用が手元にはあったのだが、もちろん長さが足りないわけで、それを加工して付けようと思ったくらいだ。
タイコの内部はほぼストレートある。 この構造のおかげで、高速域では 「まだ上がるのか?!」 というほど吹けがよくなった。 かといってトルクが落ちたということも感じない。 そして、テールエンドから想像するような”爆音”ではない。 むしろ純正に近い音量である。音質自体は心地よい低音を発してくれる。 これもすべて、このタイコの構造のおかげである。 この構造が”船舶”の消音器からヒントを得ているというところがまたおもしろい。
製作してくださったリーダーの知識や技術の高さはもちろんのこと、これらの”作品”に対して注がれた情熱には本当に感動した。 |