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2005年8月 装着パーツ


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KTC SK3604X

何を血迷ったか(爆)、工具が欲しい、と無性に感情があふれ出て、気づけばオークションの入札をクリックしていた。

チェストタイプの工具セットで、60点入り。

主に使うのは限られるが、これだけ揃ってると気休めとはとてもいいがたい安心がある。

 

 

 

 


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JAOS グリルガード(サイドパイプ部のみ)

今までAIBA WORKSのグリルガードを装着していたのだが、何だか迫力に欠ける(いや、それでも見た人は迫力十分と言ってくれるのだが)と思っていた。
特に斜め前やサイドからのビジョンが格好が悪かった。撮影しているときによく感じることなのだが、その方向からレンズを向けると、ヘッドライト全体をガードが覆ってない絵図が妙に違和感を感じていた。(画像下)

すれ違うランクルやパジェロでグリルガードを装着しているものの中にはフロント全体はもちろん、サイドパイプが折れ曲がり、ボディのサイドまで覆っているのをよく見かける。AIBA、JAOSともWEBサイトを確認してみると、すでに私が付けているような直線的なガードは存在しなかった。
時代の流れなのか否かは分からないが、とにかくサイドまで覆っているガードなら更に迫力が生まれそうだ。
しかし、サイトだけの確認になるが、グランドはおろか、”エスクード対応”の文字はもちろんどこにも見当たらない(笑)

そんな風に思っていた2005年春。
関西の夜会に出かけた時だった。兵庫在住のグランド乗りの方と話しているときだった。

「私はJAOSのグリルガード付けたいのですが、どうしても付く気配がしなくて…
仕入れたのはいいんですが、まだ、そのままの状態です」

「私のを参考にしても切った貼ったの荒業ですので、真似しないほうがいいですよ。
ちなみにそのガードってライトの横まで覆っているヤツですか?」

「はい、でもこのまま置いておいても今は取り付ける時間もないですし、どうしようかと…
えっ?ほしいんですか??でもCyber-Kさん、付いてるじゃないですか?!」

(爆)

と、その方にとっては不可解な疑問を残しつつ、夜会の翌日その方宅までお邪魔して、型合わせ。
そのJAOSのグリルガードは幸い(?)なことに、エスクード(もちろん初代だが)対応。
しかし、メーカーが違うので半分諦め気味で仮合わせしてみると、なんとも計ったようにピッタリ。
その時はその後の取り付け方法もイメージだけ膨らませ、頭の中ではスムーズに事が運ぶ予定だった。

”見当違い”とはよく言ったもので、実際の取り付け作業は困難を極め、更に運にも見放される結末に…。
結局、鉄工所のお世話になり、なんとかAIBAのセンターフレームにJAOSのサイドパイプが装着可能に。

まぁ、それでも思い描いていたグリルガードが完成、とても満足のいくパーツがまた一つ装着された。