ここ田舎に住んでるとETCなんてものは一生縁がないものだと思っていた。 少なくとも高速以外の施設で普及するまでは買うまい、と誓っていたほどだ。 しかし、2004年8月の車での関東旅行を計画している最中、交通費がバカにならないことが判明。 ある程度予測できていたこととはいえ、やはり削減できることなら…と色々調べていた。 そこで浮上してきたのがETCというわけだ。 この時期はあらゆる高速道で期間限定の割引きサービスを実施していた。 これはETCを普及させるものだが、それにまんまと引っ掛かったわけだ。 ちなみに関東までの往復で1万円前後の割引率。 装着したのはPanasonic製の「CY-ET700D」、アンテナ分離型である。
アンテナ部は音声案内用のスピーカーが内蔵されている。 これまでの分離型ETCは本体にスピーカーがあり、どうしても案内の聞こえる位置に 本体を取り付けしなくてはならなかった。 クレジットとほとんど同じ機能を持つETCカードはできるなら見えにくい方がよい。 しかし、この製品はETCカードを差し込む本体は、外部から見えにくい箇所の取り付けを実現した。
で、ETCゲートを通過した感想だが、 よくブレーキも踏まずそのまま通過する車を見かけるが、未だに怖くてそれはできない。 開くタイミングを掴むまではまだ時間がかかりそう。 しかし、今までの通過過程より確実に「早い、簡単、便利」ということは実感した。 |