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2004年7月 装着パーツ


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Panasonic CY-ET700D

ここ田舎に住んでるとETCなんてものは一生縁がないものだと思っていた。
少なくとも高速以外の施設で普及するまでは買うまい、と誓っていたほどだ。
しかし、2004年8月の車での関東旅行を計画している最中、交通費がバカにならないことが判明。
ある程度予測できていたこととはいえ、やはり削減できることなら…と色々調べていた。
そこで浮上してきたのがETCというわけだ。
この時期はあらゆる高速道で期間限定の割引きサービスを実施していた。
これはETCを普及させるものだが、それにまんまと引っ掛かったわけだ。
ちなみに関東までの往復で1万円前後の割引率。
装着したのはPanasonic製の「CY-ET700D」、アンテナ分離型である。

アンテナ部は音声案内用のスピーカーが内蔵されている。
これまでの分離型ETCは本体にスピーカーがあり、どうしても案内の聞こえる位置に
本体を取り付けしなくてはならなかった。
クレジットとほとんど同じ機能を持つETCカードはできるなら見えにくい方がよい。
しかし、この製品はETCカードを差し込む本体は、外部から見えにくい箇所の取り付けを実現した。

で、ETCゲートを通過した感想だが、
よくブレーキも踏まずそのまま通過する車を見かけるが、未だに怖くてそれはできない。
開くタイミングを掴むまではまだ時間がかかりそう。
しかし、今までの通過過程より確実に「早い、簡単、便利」ということは実感した。