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2004年4月 装着パーツ


bosch_b.jpg

BOSCH MEGA POWER

2003年夏辺りから、左の画像(赤矢印)のようにバッテリー電解液が噴出す現象が現れた。
赤矢印部分は噴出したバッテリー電解液(希硫酸)によって金属と化学反応を起こし、白くなった部分。
上の矢印はバッテリー本体を固定する黒いバー。
行きつけの店の整備士曰く
「夏でエンジンルーム内が高温になり、液が膨張して噴出したのだろう 」と。
その時は噴出して減った分の液を補充したが、噴出す現象が半年以上経った春先まで続いていた。
「車体のロールが想像以上に大きいのでは?」
「オルタに異常があるのでは?」
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色々な問題点を指摘されたが、これといった決定打は見つからず、
最終的にバッテリー専門店(GSバッテリー)に見てもらった。
「オルタに異常があるなら昨夏から今までに電装系(ヘッドランプ等)にトラブルが発生してるはず。 見たところオルタには異常がないようなので、原因究明に一番いいのは次に換えるバッテリーも液補充型にすればいい」
と言われた。
要は液補充型に換えて、液が噴出さなければ元々のバッテリーが不良、噴出せばオルタなり他のトラブル…
と専門店にしては原始的な究明かつ、私にとっては頼りない(おい)アドバイスだった。
何としても原因を追究したいという気もあったが、また噴出せばバッテリー代がもったいない、という現実逃避的な考えが頭から離れなかった(笑)
”出る杭は打たれる”ではないけど、
そこで買い換えたのが液が出ない(液補充口がない)、BOSCH製完全メンテナンスフリーの「MEGA POWER (MP-85D23L)」。
性能も75→85にアップした。
あまり極度な性能アップはオルタに負担がかかるそうなので、85に留めた。
それに75→85へのアップはこの製品の保証範囲内だし、「3年又は8万キロ保証」と他の製品よりも保証が長いことも決め手の一つ。