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2004年1月 装着パーツ


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三菱純正 ルーフラック

それまで某オークションで落札しようと思ってたけど、なかなか予算内でいいものがなかった、ルーフラック。
年も明けて間もないそんなある日、市内の四駆専門店に行ってみた。
ルーフラックがないか聞いたところ「パ○ェロ純正」のそれがあるという。
大きさはもっと大きい方がよかったが、グランドのルーフレールを考えるとピッタリのサイズだった。
店員が出した値段は25,000円。
私としては20,000円が予算だったので、値切ることに。
「20,000円にまけてくれません?」
「うーん、よっしゃ!今年初のお客だから20,000円で!」
「やったー!」
めでたし、めでたし…(笑)。


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carrozzeria AVIC-ZH9MD

うちの家計を考えると確かに贅沢すぎる。
しかし、壊れてしまったものをそのまま使い続けるのは気分が悪い。
そこで我が家の大蔵省公認の下、ナビ、オーディオを買い換えることに。
さらに「高い買い物なんだから、いい物を買ってね」という嬉しい言葉も頂いた。
ここで言う”いい物”とは”=高い物”ではない。
性能や機能、デザインも含めて”いい物”なのだ。
”安かろう、悪かろう”はうちの嫁さんの意に反している。
しかし、この手の相場はいたって”高性能=高い”というのが現実。
嫁さんはタッチパネルで操作性がよいもの、それ以外の詳しいことは分からないので、そこは私の思う”いい物”に一任された。
量販店を一緒に回り、カタログを片手に色々試した結果、carrozzeria AVIC-ZH9MDに決まった。
carrozzeriaのナビの性能は雑誌の評価でもピカイチだったということ、carrozzeria製の兼価版もあったが、パッと見が良くなかったことが決め手になった。
確かにいい買い物だったが、それでも家計からすれば”清水の舞台から…”には変わりはないのだ(涙)。