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2003年7月 装着パーツ


apiocoil03.jpg

APIO スプリングスペーサー

エスクードのリフトアップパーツです。
しかし、グランドエスクード対応ではないので自己責任の取り付けとなりました。
画像右、フロント(1228-12)が15mm厚で30mmアップ、
画像左、リア(1228-21)が20mm厚で20mmアップとなります。
グランドのフロントは実質1インチ(25mm)程度のアップとなりました。
これくらいでもシートに座ったときの視線はかなり変わってきます。

はじめは「タイヤがそろそろ磨耗してきたなぁ」というのがいつの間にかリフトアップまで事がデカくなっていきました。
Gエスクのタイヤ、235/60R16というサイズが特殊ということもあり、タイヤ1本単価がベラボウに高い!しかも値下げできないという厄介者…。あの乱狂のタイヤよりも高いというのにはビックリです。 4本では諭吉が10人揃うほどです。
そこでこれをどうにかできないものかと考えていたところ、サイズの違う安いタイヤを購入して浮いたお金で他のパーツに当てようというものでした。
前々からリフトアップは夢見ていた私ですが、2003年6月の「うどんオフ」で”コイルスペーサー”なら安くリフトアップできることが判明、さっそく実行に移した訳です。
しかし、足回りをいじることに少し不安を感じていた私ですので、オートビレッジ(現みんカラ)でメンバーの方にいかがなものか問いかけ、アドバイスをもらいました。(アドバイスをくださった方々、その節は本当にありがとうございました)
不安解消となったところで次はショップ探しです。
住んでいる所が四駆専門店が少ない田舎ですのでこれだけで一苦労です。
専門店以外にも色々回った末、上司の御用達のショップを紹介してもらい、
そこでGエスクを託すことにしました。
専門店ではないものの、数々の四駆も取り扱ってきたというだけあって、こちらの質問にも的確に答えてくれました。
タイヤはBSのデューラーAT 694 235/70R16をチョイス。タイヤの大口径化もリフトアップに貢献しました。
デフ位置で約1インチアップ、見た目も クラウチング(前下がり)から、前後ほぼ水平になり、私好みの格好となってくれました。

(2005/2 CALMINIサス装着の為取り外し)


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BRIDGESTONE DUELER A/T 694

AQドーナツⅡ技術を新たに採用したA/Tタイヤ。
雨天時の走行性能がかなり良くなっているとのこと。
騒音についてはATタイヤとは思えないほど静かである。
ノーマルのHTからATに乗り換えたが騒音の違いはあまり感じない。
サイズも235/60R16から235/70R16に変更した。


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THULE 850 充電式クランプランプ

装着パーツではないが、番外編を一つ。
夜間及びエンジンルーム内等暗い箇所作業には不可欠なライト。
「ンなもん、100均の懐中電灯で十分ではないか!」
というお声が聞こえてきそうだが…。
そこらのライトとはちょっと違う。

まず、車のシガーソケットから充電できること。
③、④のようにボンネット等に挟むことができるクリップ付であること。クリップ面は滑り止めのゴムが貼ってあり、傷もつかない!

まさしくカーアイテムとして生まれてきたようなものである?!
画像では分かりづらいと思うが、結構明るい。